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「聲の形」で学ぶ補聴器の選び方

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「聲の形」で学ぶ補聴器の選び方

「聲の形」3巻解説

高校3年・将也まさかのモテ期到来!?

「聲の形」の3巻では、主人公「石田将也」と聴覚障害を持つ少女「西宮硝子」が再会し、少しづつ接近していくようになってからのストーリーになります。
連絡先の交換などもしようかなーということで将也が硝子に聞いてみると・・・

聲の形

硝子は佐原さんの連絡先を聞き出そうとしました。
佐原さんというのは、将也と硝子が同級生だった小学校時代、硝子と仲良くしようとして、他の女子から陰口をたたかれて不投稿になってしまった少女。
硝子は、佐原さんが自分のせいで不登校になってしまったことに対して罪悪感を持ち続けていたのでした。

聲の形

将也は、今では音信不通になってしまった佐原さんを探しだして、硝子に引きあわせてあげようとします。
佐原さんは、硝子のことで不登校になってしまっていたにも関わらず、手話の勉強を続けていました。

聲の形

佐原さん、偉いぞ!
そうして、6年ぶりに再会した硝子と佐原さん。

聲の形

佐原さんの背がすごく高いのは、ヒールの高い靴をはいているせい。
これは何かの伏線なのか、単に佐原さんの趣味なのか、現時点ではよくわかりません。
2人の再会を見守って、改めて小学生時分の自分の行いを反省する将也。
でも、そんな将也を硝子も佐原さんも許してくれているようでした。

そして、話は変わって将也の高校。最近出来た友人の永束くんがこんなものを見せてくれました。

聲の形

もちろん、将也は映画なんて撮ったこと無い。
だけどこれは間違いなく伏線なんでしょうね。この段階では将也はあんまり乗り気じゃないみたいですが。

そして、次第に将也と永束くん、硝子と佐原さんの4人で仲良くつるむようになってきます。
いいですねー。青春な感じですねー。
4人でカラオケなんか行っちゃったりして。
でも、1巻にあったように、硝子は歌うことにトラウマがあるんじゃ・・・と心配する将也。
ですが・・・。

聲の形

トラウマを克服した硝子。そして、将也はの心の傷も少しづつ癒えてくるのでした。
こうして交流を続けて、距離が急接近してきた将也と硝子。
そこに突如、第3の女性が現れます。
彼女も将也たちの元同級生。名前は植野さん。
彼女とは不思議な再会の仕方になりました。

聲の形

なぜ猫耳ッ!
植野さん、実は将也のこと、好きだったみたいです。
そして、硝子のことは嫌いだったみたいです。
だから、今将也と硝子が仲良くしているのが面白くない。
こんな悪態をつきます。

聲の形

植野さんの本心はどこにあるんでしょうね。なんかから回ってるような雰囲気ですが。
それにしてもモテモテだな将也。
硝子はとうとうこんなことを言い出すし。

聲の形

しかし、鈍鈍な将也、植野さんの好意も、硝子の必死の告白も、全然気が付きません。

なんだよー将也、ふざけんなよ!
将也をめぐる女性たちの戦いは、はたしてどうなるのか?
(4巻へ続く)

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