補聴器 選び方

「聲の形」で学ぶ補聴器の選び方

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「聲の形」で学ぶ補聴器の選び方

「聲の形」2巻解説

高校3年生時代

「聲の形」の2巻では、主人公「石田将也」は高校3年生になりました。いつも「退屈」を抱えていた小学生の将也は、「孤独」を抱える中学高校時代を送っていました

聲の形

そして、将也は全てを捨てる覚悟をします。自分の身の回りの全てを処分して、ある場所に向かいます。
そこには、かつて将也がいじめていた「西宮硝子」がいることが、調査によってわかったからです。

将也は自らの命を捨てる前に、彼女に一言謝って消えようとするのです。
そして、彼女との再会。

聲の形

将也は独学で手話を覚えていました。いろいろなことが重なって驚愕の硝子。
それはそうですよね。小学6年生から6年も経って、いきなり自分をいじめていた相手が現れたのですから。
あ然としている硝子に、将也は手話でこう語りかけます。

聲の形

将也は本当は一言謝って消えるつもりだったのですが、硝子に会って、思わずこう話してしまっていました。
それに対して硝子は応えます。

聲の形

こうして、将也は自らの命を捨てることをやめ、また会うことを約束して家に帰るのです。

でも、こうした将也と硝子の再会を喜ばない人がいました。その人の名前は「結弦」。

聲の形

この結弦、実は硝子の妹なのですが、将也の前には「硝子の彼氏」として登場します。
そして、硝子に会わないように、硝子の母親が川に投げ捨てたノートを拾いに飛び降りる将也の画像をネットにばらまきます。
それが学校にバレた将也は・・・

聲の形

停学になってしまいました。
このことを知った硝子は弓弦をはげしくなじります。
結弦はそのことにいじけて、家出をしてしまいます。
そして、硝子は結弦を探しに家を飛び出して・・・

聲の形

結弦を探す硝子と、硝子をさがす結弦と将也。
再び出会った硝子と将也。
昔のわだかまりを超えて、仲良くなれそうな雰囲気になります。
ですが、硝子の母親は、そんな様子を見て、こうピシャリと言い放ちます。

聲の形

これから、硝子と将也、2人の関係はどうなるのか?
2人は過去を精算して、仲良くなることができるのか?
(3巻へ続く)

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